途中で発送方法が増えた場合には都度登録してお使いください。
↓まずはボタンからそれぞれの設定画面に進みます。


ヤフオクで使用する配送サービスを登録してください。
出品時にここから呼び出して使用します。
出品の際に使用する発送方法を指定しますが、その際にドロップダウンリスト上に表示される名称です。

ドロップダウンから選択よりも、テンキーで入力の方が効率が良いので、
主に使う配送サービスであれば「60」など簡単な数字だけにしておくと出品時にスムーズです。
※基本はヤマトなのでヤマト60サイズを「60」、佐川は契約してるけど滅多に使わないので「S60」など。

出品者か落札者を選択してください。

選択肢はヤフオクの選択肢と同じなので特に説明は要らないかと思います。
使用する配送サービスを選んでください。

これも選択肢はヤフオクの選択肢と同じなので特に説明は要らないかと思います。
使用する条件を選んでください。
送料負担が出品者の場合や、落札者負担で先に送料を決めている場合は「通常」を選んでください。

↓ここに対応した請求額を入力してください。

出品時に自動で入力されるので、都度入力の手間が要らないのと、入力間違いを防げます。
※離島に関しては厳密には本土への料金が適用される(ヤマト運輸の場合)ようなので、
先々項目を分けて対応します。

商品説明欄にも対応したメッセージを差し込みたい場合には、ここに記述しておいてください。
出品時の商品説明欄に「%ShipInfo%」と置き換え文字を入れたら、ここの文章に置き換えられます。

宅急便、ゆうパック、飛脚便の場合は、サイズも入力しておいてください。
このサイズと実際の配送先都道府県を元に販売時の経費計算を行います。

ヤフメル!ツール導入以前に出品したものなどで、配送呼び出し名を割り当てていない商品の出荷処理をした場合に、
ひとまず経費計算するための設定です。
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使用しない配送方法については空欄でも適当な数字でも問題ありません。
出荷した際にここに登録されている送料で細かく利益計算をするためのものです。

黄色セルと薄黄色セルは編集可能です。
サイズの区分けや地域の分け方が異なる場合には自由に書き換えてください。
なお、都道府県の欄は、複数ある場合にはセル内改行で分けてください。
※セル内改行は「Alt」+「Enter」キーです。
項目自体はありますが、「ヤマト家財便」に関しては現在機能を作成中で、現時点では対応していません。
サイズ不明時と言うのは、出品時に指定し忘れたものや、
ヤフメル!ツール導入以前に出品してた商品が売れた際に
ひとまず概算で利益計算をするためのものです。
配送先不明時については、
ヤフオク・メルカリ側のサイト構造変更など何らかの理由で、
配送先情報が取得できなかった際に
ひとまず概算で利益計算をするためのものです。
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ここには仕入先名(市場名など)、売り買いそれぞれの手数料率を登録します。
のちに仕入れたモノ登録をするときなど、ここに登録したリストから呼び出して使います。
例えば、買歩が5%、これに消費税が10%かかる場合には、手数料率は5.5%と登録してください。
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これは導入手順のとこで説明してるのでそちらを参考ください。

↓これで見れる自身のTOPページのURLです。

初回のみ入力後に横の「ライセンス登録」ボタンを押してください。
使ってないサービス(ヤフオクかメルカリ)は空欄で構いません。
ライセンス登録後はキャッシュクリアをしないとライセンス認証に失敗するので、

でキャッシュクリアをしてください。
ヤフオク!とメルカリそれぞれ4アカウントまで使えるようになりました。
複数アカウントで運用している場合には増えた項目欄に各情報を入力してください。

また、アカウント毎にCHROMEのプロファイルを作っておく必要があるので、
GoogleCHROMEのプロファイルを複製
の手順でアカウント分作っておいてください。
また、各アカウント毎に出荷伝票に記載する発送元情報を合わせて入力してください。

出品時は出品先のアカウントを選択して作業してください。

落札無しで終了したオークションの再出品に関する設定です。
ヤフオク自体の自動再出品機能では狙った曜日に固定するのが困難なので、
自動再出品無しで、こちらのツールから再出品をかければ曜日固定で再出品が出来ます。
また、再出品時の値引きも%だけでなく-何円も組み合わせて指定できます。

一律で何曜日の他に、「ランダム」を追加しました。

各曜日に満遍なく終了日を置きたい場合に活用ください。
帳簿上の下限価格を変更することでも個々の下限価格は変更できますが、
一律で下限を底上げしたい時や、
出品時の入力漏れ対策などにお使いください。


支払期限が迫っている取引に対して
催促のメッセージを自動で送りたい場合にはこちらを活用ください。

※既に催促済みかどうかは、過去のメッセージに完全一致するメッセージの有無で判断していますので、途中でメッセージ分を変更した場合は、2回送られる可能性が有るので注意してください。

出荷伝票に印字させるご自身の情報を入力してください。
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レターパックのみこのツールで配送ラベルを印字します。
※他の配送方法は各印字サービス用のCSV書き出し
レターパックを使わない場合は空欄でも構いません。
プリンタ名の確認方法は以下の手順です。
コントロールパネル→デバイスとプリンターの表示

→指定したいプリンタで右クリック→プリンタのプロパティ
※ただのプロパティだとプリンタ名がコピーできません。

↓この部分をコピーしてツールの設定欄に貼り付けてください。
※必要があればこの時点でプリンタ名の書き換えも可能です。

なお、レターパック用の出荷ラベルは↓こんな感じです。
※位置がぴったり合うわけでは無いですが、貼ってそのまま出せます。

用紙はA4のフチ無し4面付ラベルに対応しています(クリックポストと同じ用紙)。
↓こういうやつ
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![]()

ヤフオクメルカリ共に出荷完了後に送るメッセージを作ってください。
セル内で改行する場合は、「Alt」+「Enter」キーで出来ます。
メルカリの場合(メルカリ便を使わない場合)には
本文中で追跡番号などを伝えてあげる必要がありますので、
以下の置き換え文字を活用してください。

このツールで出品する都度、出荷時に記載するの内容品名を指定しますが、
内容品名が入力されてないものがあった際に何て表記するかです?
CSVファイルのアップ先で編集も出来るのでそこまで慎重に決めずに、ヤフオク落札品とかで良いかと思います。
![]()

在庫数(価格改定対象品数)が多い場合を想定した機能です。
一度下限価格まで下げ切った商品を再びタイムラインの上位に戻すためには
再出品(一度出品削除して同じデータで出品し直す)が必要になりますが、
在庫数が多い場合に毎日全商品を価格改定していると、
下限まで落ち切った再出品待ちで渋滞しがちになります。
※1日にあまり多く再出品を行うとアカウント凍結リスクがあるとか
その際に1回で全在庫を値下げするのではなく、
指定した数のグループに分けで日ごとに今日はグループ1、明日はグループ2・・・
という感じで、毎日一部の在庫を値下げする機能です。
※何かしらがタイムラインに上がってれば集客の入り口にはなるので、
再出品渋滞が起きるより良いかと思ってます。
3グループに分けるなら「3」日に1回頻度となります。
※3日かけて全商品を値下げする
先ほどの「※1日にあまり多く再出品を行うとアカウント凍結リスクがあるとか」
を考慮して1回の自動値下げ&再出品で何商品まで再出品するか?の数です。
一般的には3商品までに抑えた方が良い、
などと言われてますが、実際のとこはメルカリにしか分からないので
感覚で調整して使ってください。
再出品を行った際に出品価格をいくらにするかの設定です。
実際には、なるべく自然な値付けになる様、
ここの計算で出た価格に10~90の乱数を加えて
下1桁を四捨五入した価格になります。
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