カテゴリ選択画面に変更があったようなので
ツールの該当する部分のプログラムを書き換えました。
メルカリの再出品時にエラーで止まっていたのがこれで直ったと思います。
↓ここから最新版をDLして差し替えて使ってください。
https://yhmr.pro/?news=20230216
※メルカリを使てない場合は無視しても大丈夫です。
]]>※クリックでDL開始
ヤフオク!商品説明欄へ埋め込む画像は自社サーバーに保管されます。
ヤフメル!ツールからはそのサーバーへ画像を自動で送信しますが、
これにあたってBASP21という外部のライセンスフリーコンポーネントのインストールが必要になります。
http://www.hi-ho.ne.jp/babaq/basp21.html
から
Down Load! BASP21-2003-0211.exe (1.44MB) をDLしインストールを行ってください。
ダウンロードの直URLはこれです(※クリックでDL開始できます)
※本家サイトが機能していなかったらこちらからどうぞ
DL後ファイルを開いて、あとは案内通り押し進めるだけなので
細かい説明は割愛します。
PC環境にもよりますが、エクセルマクロから外部サーバーにアクセスする際に
ファイヤウォールに引っかかることがあります。
事前にエクセルをファイヤウォール許可に設定をしておくか
以下のアラートが表示されたときに[ブロックを解除する]ボタンをクリックしてください。

ファイヤウォール許可の手順は以下の通りです。
「コントロールパネル」→「システムとセキュリティ」に進みます。

「Windows ファイヤウォールによるアプリケーションの許可」をクリック。

「別のアプリを許可」をクリック。

「参照」をクリック。

ファイル選択ダイアログから「EXCEL」を選択して「開く」を押します。
※C ドライブ→プログラムファイル(x86)→MicrosoftOffice→Office12 にあると思います。

エクセルが選択されていることを確認して「追加」を押します。

エクセル、プライベート、パブリックにチェックを入れて「OK」を押して設定完了です。

ヤフオク!とメルカリそれぞれ4アカウントまで使えるようになりました。
複数アカウントで運用している場合には増えた項目欄に各情報を入力してください。

また、アカウント毎にCHROMEのプロファイルを作っておく必要があるので、
GoogleCHROMEのプロファイルを複製
の手順でアカウント分作っておいてください。
また、各アカウント毎に出荷伝票に記載する発送元情報を合わせて入力してください。

出品時は出品先のアカウントを選択して作業してください。

一律で何曜日の他に、「ランダム」を追加しました。

各曜日に満遍なく終了日を置きたい場合に活用ください。
帳簿上の下限価格を変更することでも個々の下限価格は変更できますが、
一律で下限を底上げしたい時や、
出品時の入力漏れ対策などにお使いください。

支払期限が迫っている取引に対して
催促のメッセージを自動で送りたい場合にはこちらを活用ください。

※既に催促済みかどうかは、過去のメッセージに完全一致するメッセージの有無で判断していますので、途中でメッセージ分を変更した場合は、2回送られる可能性が有るので注意してください。

直取引対応の有無を追加しています。
直取引の場合、送料は落札後連絡になりますので、
落札後連絡の配送手段とのみ併用できます。
(ヤマト家財便など)
%AllPic% が全画像のHTMLタグに置き換わります。
対象picフォルダ内のすべての画像を、画像サイズを圧縮したうえで、
全て縦に繋げて1枚にした画像を本文中に貼り付ける形になります。
↓使用した例

順番は画像ファイル名の昇順です。
後から順番を変えたい場合は手動でpicフォルダ内の画像ファイル名を変更してから、
ツールの出品ボタンを押してください。
※極端に枚数が多い場合(PCスペックにもよりますが20~30枚程度なら問題無く動いています)
にはエラーが出るかもしれません。
※画像の幅がバラバラだとエラーで上手く使えない場合があります。
(幅を合わせて結合はしますので、数枚違うくらいであれば問題無く動きます)
画像に保管期限はありませんが、
発送が完了したものは順次サーバーから削除されます。
※先々にサーバーの容量圧迫具合によっては、
期限を設けるかもしれませんが今のところは無期限です。
・ツールフォルダ内に「resize_width」というファイル、
・picフォルダ内に「eye10」「tmp」というフォルダ、
・tmpフォルダ内に「pic_marge」というファイルともう一個「tmp」フォルダ
が自動作成されますが、そのままにして使ってください。
※消しても無ければ自動でサーバーからダウンロードします。
↓一応それぞれの説明です。
仮置き場の画像ファイルは、出品完了後自動で削除されます。
%Buyee%がバイイーでの検索結果ページへのリンクのHTMLタグに置き換わります。
↓差し込まれた場合

※とりあえず英文・簡体中文・繁體中文の文言にしています(今後変えるかも)
飛んだ先のページはバイイーで、自分の商品タイトル全文で検索した結果画面となります。
↓例

※タイトルが短い場合は、他の出品者の出品も表示される場合があります。
(出品コメント入力時点ではオークションIDが決まっていない為、
バイイーでの商品個別ページへのリンクは作れませんのでご了承ください)
%MyURL%が自ストアトップのURLに置き換わります。
商品ページ内でストアトップへのリンクを作りたい場合は、
「当ショップの出品一覧は<a href=”%MyURL%”>こちら</a>」
の要領でHTMLタグで出来ます。
全体でのキャッシュフローが把握しやすいように、
日計表を追加しました。

ツールを通して出荷した分はその都度自動で記帳されます。
仕入れや消耗品などは発生の都度手入力で使ってください。
手入力後の集計額は自動で計算されませんので(出荷時のみ自動で集計までされます)
手入力後は右上の「合計額更新」ボタンを押してください。
日計表画面へは
↓TOPページから進めます。

メルカリの売上数字の集計などに使えるようCSV書き出しを追加しました。
※メルカリ自体にCSVが無く、販売データも販売日順で無く不便なので

ボタンを押すと、
~output\csv内に「ヤフメル台帳20230215_200521.csv」の様に
ヤフメル台帳「何年何月何日_何時何分何秒」.csvの形式で書き出されます。
また、各見出しごとにソートした後に出品日順に戻せるように、
以後は出品後の自動記帳で日付は前のものと同日でも記入する様変更しています。
これまでに出品した分で出品日付が空欄になっているものは、
一度CSV書き出しボタンを押せば日付が埋まるようになっています。
※なのでCSVは使わないけど、ソートは使う、という場合は1度CSV書き出しを押してください。
「出荷処理・評価返し・再出品・売上記帳を行う」ボタンを押した際の挙動を少し変更しています。
・最初に子機からのデータ吸い上げ
※いちいち別で吸い上げボタンを押さなくて良くなりました。
(↓アカウントの数だけ先に繰り返し)
・出荷情報抽出→出荷用CSV書き出し→出荷通知の送信→売上記帳
※アカウントが変わるたびに確認メッセージを出しますので、
押し忘れてると先に進まないので注意。

少し手間ですがヤフオクの2段階認証が頻繁なので、
どのアカウントなのか分かる様に表示させています。
(↓アカウントの数だけ繰り返し)
・評価返し→ヤフオク再出品
(↓アカウントの数だけ繰り返し)
・支払い催促(ヤフオク)→販売済み分の結合画像をサーバーから削除
その他の細かな挙動改良についての説明は、見た目上の変化は無いので割愛します。
]]>
↓これは前回の差し替え時に伝え忘れで、
・出荷処理時の処理順序を一番最初に出荷処理になる様変更しています。
※件数が多くなってくると出荷処理までの待ち時間が長くなりすぎるので。
今回の修正とは別に、
※マニュアルにはまた後程追加します。
今は説明が無いですが押してみたら分かるかと思います。
↓ごちゃごちゃしてきて申し訳ないですが、無理くりボタン配置しています。

ループ動作の場合、途中で再認証などがかかるとそこで停止しますので、
ずっと動かしっぱなし、というよりは、
実行したい時刻にPCを触れない、などの時を想定しています。
あと、ループの場合メルカリの再出品は行われません。
※1日に上限無く再出品してしまう可能性が有る為(先々で実装するかも)
再出品と評価返しのみ、は
オークション終了した日の夜など、
再出品したいけど出荷は明日やる、と言ったときに活用ください。
]]>
メルカリ側のサイト構造変更に伴いプログラム修正。
合わせて、売上データを取り込んでいない商品で、
既に販売済みの場合に再出品時にエラー停止するのを修正。
雪の影響で引き受け停止になっている等、
運送会社のサービス側で出荷データ作成不可により追跡番号データを書き出せない場合に、
追跡番号に抜けがあります、のループにハマるのを修正。
「データを取り込み直してください」のメッセージ時に、いいえを選択すれば、
抜けてる分はスキップして処理します。
この分は引き受け開始になってからツールで処理してください。
(引き受け停止の間は毎回「いいえ」を押す必要があります)
]]>
その他全体的な調整を行っています。
↓こちらのページから最新版のDLをお願いします。↓
]]>
出来たら作る。
メッセージ中に関係ない県名が入っているとミスが出る可能性あり
※「こんにちは岡山と申します、~~~~配送先は神奈川県~~~にお願いします。」
等の場合。
↑仕様確認してから考える
更新用サーバー必要
セキュリティ設定を変える必要があるので現実的ではない。
→自動上書きに変更
ツール利用者間でブラックリスト共有と、
自動登録が出来たら便利?
ただ、悪用も出来かねないので要検討。
自動巡回(もしくはタイマー巡回)
単体実行のボタン
自動ループ改定
全件自動書き換え(出張時など)
]]>