ヤフオク!商品説明欄へ埋め込む画像は自社サーバーに保管されます。
ヤフメル!ツールからはそのサーバーへ画像を自動で送信しますが、
これにあたってBASP21という外部のライセンスフリーコンポーネントのインストールが必要になります。
ヤフオク!出品を使わない、という場合でもBASP21が入っていないと、
エラーでツールが動かないので必ずインストールをお願いします。
http://www.hi-ho.ne.jp/babaq/basp21.html
から
Down Load! BASP21-2003-0211.exe (1.44MB) をDLしインストールを行ってください。
DL後ファイルを開いて、あとは案内通り押し進めるだけなので
細かい説明は割愛します。
PC環境にもよりますが、エクセルマクロから外部サーバーにアクセスする際に
ファイヤウォールに引っかかることがあります。
事前にエクセルをファイヤウォール許可に設定をしておくか
以下のアラートが表示されたときに[ブロックを解除する]ボタンをクリックしてください。

ファイヤウォール許可の手順は以下の通りです。
「コントロールパネル」→「システムとセキュリティ」に進みます。

「Windows ファイヤウォールによるアプリケーションの許可」をクリック。

「別のアプリを許可」をクリック。

「参照」をクリック。

ファイル選択ダイアログから「EXCEL」を選択して「開く」を押します。
※C ドライブ→プログラムファイル(x86)→MicrosoftOffice→Office12 にあると思います。

エクセルが選択されていることを確認して「追加」を押します。

エクセル、プライベート、パブリックにチェックを入れて「OK」を押して設定完了です。

ツールを開いたTOP画面の上から順に設定していけば、
以後はほとんど触ることは無いと思うので、最初だけ面倒ですがマニュアルを見ながら設定をお願いします。

詳細なテキストマニュアルは以下のページを参照
詳細なテキストマニュアルは以下のページを参照
↓発送経費登録についてのテキストマニュアル
↓ヤフオク・メルカリそれぞれの配送設定登録についてのテキストマニュアル
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ブラウザの自動操作に関しては、
セレニウムという外部ツールのクロームドライバーと連携してGoogleCHROMEの自動操作で行います。
それに伴う追加の導入手順を説明します。
ここからSeleniumBasic-2.0.9.0.exeをDLしてインストール
↑ここから、とりあえず最新バージョンのchromedriver_win32.zipをDLして
解凍した中身のchromedriverを
SeleniumBasicのフォルダへ上書きしてください。

※SeleniumBasicフォルダは「C:\Users\user\AppData\Local\SeleniumBasic」
こんな感じのディレクトリにあります。
User名などはPCによって異なるので、分からなかったら
Cドライブを開いて「SeleniumBasic」で検索すれば見つかるはずです。

※ドライバーの更新時に毎回開く必要があるのでショートカットを作成しておく方が良いです。
↑ここからDL
細かなDL手順などは見たら分かるはずなので割愛しますが、
どうしても分からない場合は外部のブログ(→こういうのとか)を参考にやってください。
.NETのインストール後はPCを再起動しないとマクロがエラーになると思いますので、必ず再起動してください。
毎回ログインを求められないように、GoogleCHROMEのプロファイルを使ってアクセスします。
ただ、通常時に使ってるものだと、
ブラウザが開いてる状態では別で起動できないので
ツール用にコピーしたものを用意します。
自身のプロファイルの確認はChrome起動後、アドレスバーに下記入力で確認可能です。
chrome://version

これのプロフィールパスの
~~~~Chromeまでをコピーして
フォルダ画面のアドレスバーにコピペして移動すると「User Data」フォルダがあるので

これをコピーして増やします。名前は「User Data2」などなんでもOKです。

ちなみに数GBあるフォルダなのである程度時間がかかります。
これに見合ったPCの空き容量も必要です。
ここで作ったフォルダのパスを
ツールの「Chromeプロファイルのパス」に入力します。
※一個下の階層に行って適当なファイルを右クリック→プロパティで
場所:をコピペしたら確実です。

↑これを、↓ここに

CHROMEブラウザは自動で更新がかかってしまうので
↓定期的にこういうエラーが出ますが。ブラウザとクロームドライバーのバージョンが合っていませんよという意味です。

この場合はドライバーは104~~~だけどブラウザは103~~~~なので合わせてください。という意味。
↓ドライバーはここからDL出来ます。
https://chromedriver.chromium.org/downloads
バージョンの数字が近いやつの「win32.zip」をDLして

解凍したら、chromedriverを上書きしてください。

ピッタリ合うバージョンの数字が見つからない場合は
前後のものを使ってみるなりでエラーが出なくなるまで色々やってみてください。
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大まかな概要説明です。
先に概要を知りたいという場合に任意で見てください。
ヤフメル!ツールはエクセル(32bit)で動きますので、
Officeが入っていない場合や、現在入っているOfficeが64bit版という場合には、
新たにOfficeを入れ直すか、別のPCを用意するなどで動作環境を作ってください。
Office2007以降のものであればどれでも大丈夫です。
PCもメモリ4GB、i5以降くらいのスペックがあれば十分なので(余裕があれば8GB、i7くらいがおススメ)
※Amazonの中古PCで上記スペックで2万円前後で売ってます。
Officeに関してはヤフオクに出てるDL版が何故か安いので、それでいいかと思います。

※なんで安いのかは謎。
(違法性は無いと説明書きされてますが、一応自己責任ということで)
※あまり新し過ぎても動作に難がありがちなので
2010くらいがおススメです。
bit数の選択があるバージョンの場合は必ず32bit版をインストールしてください。
※PCが64bitでもOffice32bit版は問題無く使えます。
↓こちらを見ながら最初に必要となるファイルをインストールしてください。
↓機能追加に伴いコレも追加されています。
※クリックでDL開始します。
DL後zipフォルダを解凍してお使いください。
Paypal決済後、ライセンス登録の準備ができた旨のメールが、
Paypalに登録されているメールアドレス宛に自動送信されます。

※数分しても届かない場合は、迷惑メールフォルダなどを確認して
それでも届いていない場合はお手数ですが個別にご連絡ください。
これを受け取ってから、
各アカウントのIDなどを埋めてから
ツールの「初回ライセンス登録」ボタンを押してください。

最初はログインするところから始まると思いますので、
※ここでログイン履歴を作るので以後はたまにワンタイムパスワードを求められる程度になります。

ブラウザ側でログインしてください。
ログイン出来たら、ツール側のメッセージボックスのOKボタンを押してください。

続いてメルカリに進むので、こちらも同様にログインしてください。
問題無くログインを確認出来たら、
「初回のアカウント確認OK」となります。

もしログインしたアカウントIDと設定に入力したIDが異なる場合には
以下の様に表示されますので、

メッセージに従って「はい/いいえ」を選択してください。
※ここで登録したアカウントIDにしかツールは使えませんので注意してください。
(複数アカウントで使う場合にはアカウントの数だけヤフメル!ツールの契約が必要です)
※もし登録を間違えた、という場合は個別にご連絡ください。
これで初回のライセンス登録は完了で、
次にライセンス登録が正常に完了しているか(あるいはインターネットオプションの設定が完了しているか)
の確認に進みます。

これで一通りのライセンス登録は完了です。

念のためこの後、PCの再起動か、キャッシュクリアしてから使ってください。
↓OSにもよりますがコントロールパネルから以下の手順で出来ます。
